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【歌ってみた】歌ってみたに必要なオススメ機材紹介(マイク編)

どうも、こんばんは!♪ミュツタカ♪です。先日、「【歌ってみた】歌ってみたに必要な

どうも、こんばんは!♪ミュツタカ♪です。

先日、「【歌ってみた】歌ってみたに必要なオススメ機材紹介」ということで、歌ってみたで必要に機材を7つ紹介させていただきました。

今回は、前回の記事の②で紹介した「マイク」について、もう少し詳しい説明を書いてみようと思います。


単純に「マイク」と聞いたときに想像するマイクというと、どんなマイクでしょうか。

おそらくカラオケのお部屋にある、このようなマイクを想像されたのではないでしょうか。

このようなマイクは ダイナミックマイク といいます。
ライブなどで使われるマイクも、ほとんどがこのマイクだと思います。

この「ダイナミックマイク」は耐久性が高く、
特に何も考えなくても接続すれば、とりあえず使えるはずです。

オススメは前回の記事でも紹介したSM58です!


一方で、「マイク」を想像したときに、声優さんや歌手がスタジオで録音するときに使っているようなマイクを想像した方もいらっしゃったのではないでしょうか。


(ミクさんかわいー!)

そうそう!こんなマイクです!

このようなマイクは コンデンサーマイク といいます。
ダイナミックマイクと比べると、より繊細な音が録音できるという特徴があります。

しかーし!!!

この「コンデンサーマイク」はちょっと扱いが難しいんですね(´・ω・`)

なぜかといいますと、まず特徴の1つに湿気に弱いことが挙げられます。
保管が難しいんですね…

また、振動や衝撃に弱く、わずかな振動でも音として拾ってしまいます。
そのため、マイクスタンドが必須です。
持って歌う、いわゆるハンドマイクは出来ません…

そして、録音時に「ボボッ!」という吹かれを防止するために、
「ポップガード」というものをつけることをオススメします。

こんな感じのやつです。

そして重要なこと!

この「コンデンサーマイク」、とりあえず接続しただけでは音が出ません!

( ゜ Д ゜ )

コンデンサーマイクは、ファンタム電源という48Vの電圧を供給してあげなければいけません。

え?どうやって??

前回の記事の③で紹介した、オーディオ・インターフェースに
「+48V」、「PHANTOM」といった、ファンタム電源を供給するためのボタンがあるはずです。

そのボタンを押してあげることにより、やっとマイクとして使うことが出来ます。
ポチッとな。

ちなみに「ファンタム」とは幽霊、おばけという意味らしいです。

「コンデンサーマイク」のオススメはこちら!

僕が今現在、歌ってみたの録音に使っているマイクです。
いいマイクがほしいけど、高いのは買えない…
という方はこのマイクはいかがでしょうか??

とりあえずコンデンサーマイクを使ってみたい!
という方にはこちらがお安くていいと思います。

歌ってみたを投稿しはじめた当初の頃はこのマイクで録音していました。
今現在、生放送ではこのマイクを使っています。

こちらは定番のマイク、ベストセラーだそうです。
ちなみにみゅつさんは持ってません!語れることはありません!


とりあえずざっと書いてみましたが、難しいですね…
お伝えしたかったことがちょっとでも伝わってるといいなぁ、と思います。
このページを読んでわからなかったことは、
他の方が書いているページをググって読んでみるといいかもしれません。

今回、この記事はサウンドハウスさんの「サウンドハウス虎の巻!」の中の
マイクと関連アイテムについて」、「ファンタム電源について
のページを参考に書かせていただきました。

もし何か疑問点がございましたら、コメントでご相談いただくか、
Twitterで@myutsutakaへリプライを送っていただければお答えします。


目指せ!歌ってみたデビュー!(`・ω・´)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*´ω`*)

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